Norah Jones(ノラ・ジョーンズ)

アメリカ合衆国のピアノ弾き語りジャズ歌手、ジャズ・ピアニスト

ノラ・ジョーンズ


■ノラ・ジョーンズ
 (Norah Jones、本名:Geethali Norah Jones Shankar、1979年3月30日)

ジャズのスタイルを取りながら、ソウル、カントリー、フォーク、ポップスなど、米国ポピュラーミュージックのサウンドを取り入れたデビューアルバム『Come away with me』(邦題:『ノラ・ジョーンズ』)が1800万枚を売り上げ、グラミー賞では主要4部門を含めノミネート部門すべてで受賞し8冠を獲得。ビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・アルバム・チャートで143週連続1位(2002年3月16日付〜2004年12月4日付)を記録するなどの記録を残した。2004年2月にリリースした新作アルバム『フィールズ・ライク・ホーム』は発売後5日目にミリオンセラーとなった。


サウンドの特徴


ジャズに属するが、米国伝統のさまざまな音楽を取り入れてアレンジ。シンプルで覚えやすいメロディ[6]という評価や、心の奥にやさしくタッチする歌声[7]という評価もある。ファンからはナチュラルな「スモーキー・ヴォイス」と呼ばれている。癒しの効果が絶大という声[8]や、公式サイトによれば、「キャロル・キング(Carole King, [9])、ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell, [10])の系譜を継ぐ、なごみ系シンガーソングライター」というふれこみとなっている。ちなみにキャロル・キングはジャズ・シンガーでなく、ジョニ・ミッチェルはジャズ系の音楽を手がけることも少なくないが、やはりジャズ・シンガーとはいえない。 プロデューサーのアリフ・マーディンもジャンルを特定するのは難しい、と説明している。


シングル


■シングル

日本では一部のみ販売

* 2002年 Don't Know Why

* 2002年 Come Away with Me

* 2004年 Sunrise(日本版有り)

* 2004年 What Am I to You?(日本版有り)

* 2004年 Those Sweet Words

* 2006年 Thinking About You

* 2006年 Until the End

* 2007年 Sinkin'Soon

* 2009年 Chasing Pirates


アルバム


■アルバム

Come Away with MeとFeels Like Homeは日本でのデラックス版の発売はなく、代わりにボーナストラックが入っている。

* 2001年 First Sessions (元はデモ用の作品)

* 2002年 Come Away With Me(邦題:ノラ・ジョーンズ)

* 2003年 New York City(with The Peter Malick Group)

* 2004年 Feels Like Home

* 2007年 Not Too Late

* 2009年 The Fall